ミュージカル「ジキル&ハイド」出演決定!!


<東京公演>
期間:2023年3月

会場:東京国際フォーラム ホールC
企画製作:東宝/ホリプロ
※4月ツアー公演(愛知、山形、大阪公演 ほか)

<スタッフ>
音楽:フランク・ワイルドホーン
脚本・詞:レスリー・ブリカッス
演出:山田和也
上演台本・詞:髙平哲郎

<キャスト>
ヘンリー・ジキル/エドワード・ハイド:石丸幹二、柿澤勇人(Wキャスト)
ルーシー・ハリス:笹本玲奈、真彩希帆(Wキャスト)
エマ・カルー:Dream Ami、桜井玲香(Wキャスト)
ジョン・アターソン:石井一孝、上川一哉(Wキャスト)
サイモン・ストライド:畠中 洋
執事 プール:佐藤 誓
ダンヴァース・カルー卿:栗原英雄
ほか

※FCでのチケットお取り扱いは、決定次第のご案内となります。

 

公演オフィシャルサイト https://horipro-stage.jp/stage/jekyllandhyde2023/
公式Twitter ​https://twitter.com/Jekyll_2023  #ジキハイ2023

 

■ストーリー
19世紀のロンドン。医師であり科学者であるヘンリー・ジキル(石丸幹二/柿澤勇人)は、「人間の善と悪の両極端の性格を分離できれば、人間のあらゆる悪を制御し、最終的には消し去ることが出来る」という仮説を立て、研究は作り上げた薬を生きた人間で試してみる段階にまで到達した。ジキルはこの研究に対して病院の理事会で人体実験の承諾を得ようとするが、理事たちはこれを神への冒涜だと拒絶する。ジキルの婚約者エマの父親であるダンヴァース卿のとりなしもむなしく、理事会はジキルの要請を却下。ジキルは親友の弁護士アターソンに怒りをぶつける。理事会の連中はみんな偽善者だと。
上流階級の社交場からジキルとアターソンは抜け出し、たどり着いたのは場末の売春宿「どん底」。男どもの歓声の中から、娼婦ルーシーが現れる。「(私を)自分で試してみれば?」というルーシーの言葉に天啓を受けたジキルは、アターソンの再三にわたる忠告にもかかわらず、薬の調合を始める。赤くきらめく調合液。ジキルはひとり乾杯し、飲み干した。全身を貫く激しい痛み―息も絶え絶え、苦痛に悶えるジキル。腰が曲がり、声はかすれ、まるで獣―この反応は一体何なのか! そしてとうとう、ハイドが現れる。その頃、街では、次々とむごたらしい殺人が発生。謎に満ちた、恐怖の連続殺人事件にロンドン中が凍りつく。犯人は、ハイドなのか。果たしてジキルの運命はいかに。
ひとつの体に宿った二つの魂“ジキル”と“ハイド”の死闘は、破滅へ向けて驚くべき速さで転げ落ちて行く……