ミュージカル「ブラッド・ブラザーズ」出演決定!!


同じ日に生まれ、同じ日に死んだ双子(ふたり)。

血のつながりこそ絆。片割れと知らずに友情を育んだ双子、その数奇で切ない人間ドラマ

1983年ロンドン・ウエストエンドでの初演以来、世界中で愛されているミュージカル「ブラッド・ブラザーズ」。甘美で躍動的な音楽が描くこのスリリングな作品はローレンス・オリヴィエ賞作品賞に輝いたことでも知られている。日本でも1991年以来、繰り返し上演されてきた名作だ。

二卵性双生児として生まれた男子二人。一人は裕福な家庭に引き取られ、もう一人は実の母親と貧しさの中で暮らしていた。正反対の環境で育った二人はお互いが双子であることを知らないまま、人生を通して固い友情を育んでゆく。共にいたずらをした無邪気な子供時代、恋や夢に溢れキラキラした青春の日々…。
血のつながりが生む数奇な人間模様は、観る者を捉えて離さない!

<柿澤勇人(ミッキー役)コメント>
この作品を初めて観た際、面白すぎて自分でも驚きなのですが、6回ほどチケットを買い足しました。
それ以来、この作品のミッキーという役をやりたいと言い続けて10年ほど。念願が叶いました。
そして念願がもう一つ。それはウエンツ瑛士さんとの共演です。彼がロンドンに留学中、僕と木南晴夏さんが出演していた『海辺のカフカ』のパリ公演を観に来てくれました。パリの街で面白い作品をいつかやりたいねと語っていたのを記憶しています。彼が覚えているかは分かりませんが。
演出の吉田鋼太郎さんとは今年頭の二人芝居『スルース』以来。信頼しかありません。
先日も「絶対面白い作品にしてやろう」と話しました。ですが喜んでいたのも束の間「かっきーの歌で泣かせなきゃダメだから」と釘を刺されました。僕はいつも鋼太郎さんの手のひらの上で転がされてる気がします。
素晴らしいキャストとスタッフの皆様が集結しました。
自身としては二年ぶりのミュージカル。暴れ回りたいと思います。

 

<ミュージカル「ブラッド・ブラザーズ」公演概要>

脚本・作詞・作曲:ウィリー・ラッセル
演出:吉田鋼太郎
翻訳・訳詞:伊藤美代子

キャスト:
ミッキー/柿澤勇人

エドワード/ウエンツ瑛士

リンダ/木南晴夏

ライオンズ氏/鈴木壮麻
サミー/内田朝陽

ナレーター/伊礼彼方

ライオンズ夫人/一路真輝

ジョンストン夫人/堀内敬子

家塚敦子 奥山 寛 河合篤子 俵 和也 安福 毅

 

<東京公演>
公演日程:2022年3月21日(月・祝)~4月3日(日)
会場:東京国際フォーラム ホールC
企画制作:ホリプロ
※東京公演のファンクラブでのチケットのお取り扱いは終了いたしました。

<愛知公演>
公演日程:2022年4月9日(土)、4月10日(日)
会場:刈谷市総合文化センター アイリス大ホール

<久留米公演>
公演日程:2022年4月15日(金)~4月17日(日)
会場:久留米シティプラザ ザ・グランドホール

<大阪公演>
公演日程:2022年4月21日(木)~4月24日(日)
会場:梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

 

<愛知・久留米・大阪公演ファンクラブ先行予約受付>
受付期間:12月16日(木)11:00~12月23日(木)13:00まで
抽選日:12月28日(火)
入金期間:12月28日(火)~2022年1月3日(月)23:59まで

<愛知・久留米・大阪公演ファンクラブ先行予約特典>
★1枚購入特典…L判生写真(全3種)
※チケット1枚につき1枚、ランダム封入、3枚以上ご購入でコンプリート
※東京公演のファンクラブ先行予約特典と同絵柄となります。
※愛知・久留米・大阪公演分のご購入枚数の合算となります。

予約受付期間中のご入会で特典付きファンクラブ先行予約にお申込みいただけます!この機会にぜひご入会ください。
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※いかなる場合でも予約受付期間を過ぎたお問い合わせにはご対応いたしかねます。
※お申込み方法詳細は、ご入会後「INFORMATION」をご確認ください。

 

公演公式HP:https://horipro-stage.jp/stage/bb2022/
公演公式Twitter:@bloodbrothersjp

 

<ストーリー>
これはナレーター(伊礼彼方)が語る、数奇な運命の物語――。
ロンドン郊外で双子の男子が誕生した。双子の一人であるエディ(ウエンツ瑛士)は裕福なライオンズ夫妻(一路真輝&鈴木壮麻)に引き取られ、もう片割れのミッキー(柿澤勇人)は、実の母親ジョンストン夫人(堀内敬子)と兄サミー(内田朝陽)のもとで貧しくも逞しく暮らしていた。正反対の環境で育った二人はお互いが双子であることを知らないまま、7歳で出会って意気投合し義兄弟の契りを交わす。しかしライオンズ夫人は我が子エディを実の母親にとり返されることを恐れ、ライオンズ一家が転居。エディとミッキーは今生の別れをしたはずだった。そのうちミッキーの家が取り壊しとなり、移り住んだ先は偶然エディの家の近く。
15歳になった二人は再会し、固い友情を育むようなる。エディとミッキー、そして幼馴染みのリンダ(木南晴夏)は恋と希望に溢れた青春の日々を謳歌する。しばらくしてエディは大学に進学。ミッキーは工場に勤め、リンダの妊娠を機に結婚。大人として現実を生きはじめた二人の道は大きく分かれていった。不景気により失業したミッキーは、ついに犯罪に手を染め薬漬けに。議員となったエディはリンダを通してミッキーを支えるが、運命は二人を容赦しなかった…。

 

<コメント動画>